ファン待望の「スーサイド・スクワッド」続編がいよいよ本格始動! 

2016年から続編制作が噂されていた「スーサイド・スクワッド2」の公開がいよいよ決定しました!

アメリカ時間の2019年1月31日にWB(ワーナーブロス)より正式発表された情報によると、公開日は2021年8月6日だそうです!

もちろんアメリカでの公開日ですので、日本に入ってくるのは約2ヶ月遅れとなると思われます。

そこでこの記事では、今から待ち遠しいこの続編について、現時点で分かっている情報をまとめてみました。

「スーサイド・スクワッド2」の監督はジェームズ・ガンに決定!?内容も一新

一作目の 「スーサイド・スクワッド」で監督を努めたデヴィッド・エアー氏は、残念ながら続投なりませんでした。

長らく監督およびキャストのスケジュール調整に手間取っていた映画「スーサイド・スクワッド2」ですが、現在ジェームズ・ガン監督の正式決定が有力視されているようです。

ジェームズ・ガン監督といえば、日本でも人気の出た『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでメガホンを取っていたことで有名ですね。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は現在第三作目が制作中だそうですが、ジェームズ・ガン監督が不適切発言により降板され、一時期は無期限保留状態となっていましたが現在は続投が発表されています。

現在のところ、ジェームズ・ガンが関わっているのは脚本の執筆のみのようですが、このまま監督就任も噂されています。

コメディタッチの作風を得意とするジェームズ・ガン監督が、新しいスーサイド・スクワッドをどう作り上げてくれるのか期待が持てますね!

「スーサイド・スクワッド2」のキャストとストーリー

気になる登場人物についてですが、これまでのところ二転三転しています。

結果的に現在キャスティングとして情報が出ているのは、ハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーの他数名です。

まず前作でデッドショットを演じたウィル・スミスは、スケジュールが合わず降板する事が公式に発表されています。

またウィル・スミスの代役として、同じく黒人俳優のイドリス・エルバがデッドショット務めるという情報もありましたが、結局のところ別のキャラクターを演じるという事で交渉が進んでいるようです。

理由としては、将来的に続編が作られた場合、ウィル・スミス演じるデッドショットを再登場させたいからだそうなのですが、リブートされたイドリス版デッドショットも楽しみにしていただけに、ちょっとガッカリですね。

(正式な続編が作成されるという事であれば、ファンとしてある意味希望が持てますが)

また、今回は登場しないと言われていたジョエル・キナマン演じるリック・フラッグ大佐も、まさかのカムバックするという情報も入っています。

さらに、ヴィオラ・デイビス演じるアマンダ・ウォラーと、ジャイ・コートニー演じるキャプテン・ブーメランについても、続投する方向で話が進んでいるそうです。

アマンダ・ウォラーが出るであろう事は予想していましたが、配役も同じになると言うのには驚きました。

アマンダ・ウォラーは、シリーズ毎にスレンダー美女だったり太っちょなオバさんだったりと、結構外見が変わるキャラクターなので、別作品という性質上てっきり全然別の人物がキャスティングされると思っていたのですが・・・。

もしこの調子で話が進むとすれば、前作のメインメンバーのうち約半数は同じ配役での復活という事になります。

次回作はタイトルも「スーサイド・スクワッド2」ではなく、新たに「The Suicide Squad」として完全リブートとの事でしたが、ここまで来ると単純な続編との違いを一体どう出していくのかという方が難しく感じます。

というよりも、原作の「スーサイド・スクワッド」自体が物語の性質上よくメンバーが入れ替わる話なので、「前作が終わったあと、何度か任務をこなして最終的に生き残ったメンバーに、新しいメンバーを加えて挑むのが今回の話ですよ」という感じにも見えます。

(だとすると、もう完全に続編なのでは・・・?)

「スーサイド・スクワッド2」はメンバー入替え確実!気になる新メンバーは?

上記のとおり、次回作ではスースクメンバーは数名の入れ替えが予想されています。

ハーレイ・クインとキャプテン・ブーメランが続投し、デッドショットは登場しないとしても、キラー・クロックとカタナはおそらく違うキャラクターと交代するかもしれません。

現在のところ、ピースメイカー、ラットチャッター、キングシャーク、ポルカ・ドットマンなどが加わるとの情報も入ってきていますが、キングシャークはともかくポルカ・ドットマンて・・・。

正直かなり意外な人選でした。

もしかすると、イドリス・エルバがこのうちのどれかを演じる事になるのかもしれませんが、必ずしもスースクメンバーとは限りませんし、もしかすると敵側になることも考えられますね。

 

※以下は、原作コミックでスースクメンバーだった悪役(ヴィラン)の中から、以前私が登場を予想もしくは期待していたキャラクター達です。

もしかすると、どれか一人でも今後当たるかもしれないので一応残しておきます(笑)

デス・ストローク

デス・ストロークことスレイド・ウィルソンは、「死の一撃」の異名をとる凄腕の殺し屋です。

映画「ジャスティス・リーグ」のEL(エンドロール)にも登場していましたし、このあたりで正式にストーリーに絡んでくるかもしれません。

デッド・ショットとキャラが被るような気もしますが、今回彼が登場しないとなると、可能性は高くなりそうです。

DCでは人気キャラクターの一人ですし、私も大好きなキャラクターなので、是非登場して欲しいところですね!

ちなみに彼はあのデッド・プールの原型とも言われており、よく原作内でもネタにされています。

ブラック・マンタ

ブラック・マンタことデビッド・ハイドは、今年公開の映画「アクアマン」でヴィランとして登場したキャラクターです。

アクアマンで知名度が上がったはずなので、この流れで映画「スーサイド・スクワッド2」にも登場するかもしれません。

ポイズン・アイビー

ポイズン・アイビーことパメラ・アイズリーは、バットマンに登場する悪人のひとりです。

ハーレイ・クインの親友でもある彼女は植物を自在に操る能力を持っており、一時期スーサイド・スクワッドにも加入していました。

バーズ・オブ・プレイにも参加していた事があるため、将来的にそちらに加入する可能性もありますが、スースクメンバーとしても活躍してくれると嬉しいですね!

キラー・フロスト

こちらもスースクメンバーの一人だった女性キャラクターです。

生命から熱エネルギーを吸収し氷と冷気に変換する能力を持っており、非常に残虐な性格です。

エンチャントレスが抜けた事ですし、女性キャラを増やす意味でも登場してほしいキャラクターですね。

ブラック・スパイダー

バットマンに登場する悪役の一人です。

2020年公開の「バーズ・オブ・プレイ」の悪役、ブラックマスクの部下としても知られています。

その名のとおり黒い蜘蛛な感じのキャラクターで、MARVELの赤い蜘蛛と若干かぶりますが、ジェームズ・ガン監督なら遊び心で出してくれるかも・・・?

スーサイド・スクワッドでは自警活動をしている元悪役という設定で、個人的にはこのキャラをイドリス・エルバが演じてくれたら良いのになと思っています。

ジェームズ・ゴードン Jr.

名前のとおり、バットマンの頼れる仲間ジェームズ・ゴードン警察所長の息子さんです。

娘のバーバラ・ゴードン(バットガール)が有名ですが、実は息子もいます。

事件を起こして例によってアーカム・アサイラムに入院させられていましたが、脱走後スーサイド・スクワッドに加入していましたので、可能性はゼロではないはずです。

ジョーカーズ・ドーター

その名のとおりジョーカーの娘かと思いきや、世界線によってそうだったりそうじゃなかったり・・・。

ハッキリ言ってこのキャラは設定が複雑すぎて、とても映画内では収まりきらないと思うので多分無いと思います。

考えられるのはいっそのことエンチャントレスのように、このキャラ自体をラスボスに持ってくるとかなら有り得るかもしれません。

一番可能性としては低いと思いますが、もし出たら凄いですね(笑)

 

いまだに状況が二転三転し続ける「スーサイド・スクワッド」ですが、DCEU自体の路線変更で制作中止にならないよう祈るばかりです。

また情報が入りましたら、随時記事にしていきますのでお楽しみに!

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